パピー・夢農園 ブルーベリー栽培の紹介

農園日誌2022

5月3日
(最低気温6℃、最高気温16℃)
 ブルーベリーの開花
 早生の主力品種「スパルタン」「エチョータ」も開花が始まりました。
 4月29日〜30日に降った雪では5cmほど積もり、花芽への影響も心配しましたが、順調に開花が進んでいます。

 

 左:エチョータ  右:スパルタン 

 

 ハンナズチョイス
 

 

 カーラズチョイス
 

 

 

 

 

4月24日
(最低気温5℃、最高気温16℃)
 ニホンミツバチの分蜂 
 一昨日分蜂した飼育群の2回目の分蜂がありました。
 蜂球を作った場所はブルーベリー畑の端に丸めてある防鳥ネットでした。脚立に乗れば手の届く高さなので強制捕獲しました。逃去せず落ち着いているようです。
 

 

 ブルーベリーの開花
 開花は例年より遅いようです。ようやく「ハンナズチョイス」が開花し始めました。
 

 

 

 

 

4月22日
(最低気温13℃、最高気温21℃)
 ニホンミツバチの分蜂がスタート
 今季1回目の分蜂が始まりました。昨日から兆候がありましたが分蜂には至らず本日の分蜂となりました。

 

 午前10時頃一斉に巣箱を飛び出し上空を旋回。分蜂の始まりです。
 

 

 やがて庭の松の木に蜂球を作りました。
 

 

 11時30分頃には一斉に飛び立ち屋敷内に設置した待箱に向いました。
 

 

 昼12時頃には無事入居完了。分蜂開始から入居まで2時間程でスムースに執り行われました。
 この巣箱は「石巻ニホンミツバチの会」会員の待箱で、明日の夜ご自宅へ移動する予定です。

 

 

 

 

3月31日
(最低気温4.7℃、最高気温11.6℃)
 イチジク
 室内で養生している挿し木苗は1ヶ月経過。いよいよ芽が動き出しました。
挿し木用土は水持ちを優先し赤玉土(小粒)を使いました。また、鉢上げのタイミングを把握しやすくするために、根の成長を目視できる透明の袋をポリポットの代わりに使いました。
 

 

 

 

3月30日
(最低気温0.7℃、最高気温14.3℃)
 梅がだいぶ咲き始めました。品種による開花時期の違いはあるでしょうが、全体的に他所より遅いです。日照時間の差かも知れません。

 

 南高梅
 

 

 

 品種不明の八重咲き(花香実?)
 

 

 

 

3月23日
(最低気温-4.4℃、最高気温6.9℃)
 予報に反し厳しい冷え込みでした。既にハウスもミツバチ巣箱も防寒対策を撤去していたのですが大丈夫だった様子。
 巣箱の越冬群も損失なく春を迎えることができたようです。気温上昇とともに盛んに活動しています。
 

 

 

 

3月21日
(最低気温1℃、最高気温8℃)
ニホンミツバチ
 昨年故パピ−の小屋に入居してしまった分蜂群は、防寒対策もアカリンダニ対策もせずに自然任せで越冬させましたが無事春を迎えることができそうです。この群は採蜜も掃除もできない放任群で、日々スズメバチの猛攻を受けた影響でしょうか人への攻撃性が強いようです。

 

 

梅の開花は少し遅れぎみ
 

 

 

 

1月24日
(最低気温-2℃、最高気温5℃)
 ブルーベリーへのマシン油乳剤散布を終えました。冬季の作業は剪定作業が主体となりますが、冷たい風の吹く日は家から出るのが嫌になります。
 カイガラムシ対策としてブルーベリーにはマシン油乳剤を使用しています。ウメはカイガラムシ対策に加え、こうやく病や縮葉病の対策も兼ねて石灰硫黄合剤を使用しています。以前ブルーベリーにも石灰硫黄合剤を使用したこともありますがあまり調子が良くなかったです。

 

 庭にエナガが訪れました。最近野鳥の訪問が少なかったので大歓迎です。最近、常連のヤマガラやメジロなどの訪問が少なくなったように感じます。そういえばスズメも少ないかも。カラスだけはいっぱいいるのですが・・・・
 

 

 

 

 

1月1日
(最低気温-5℃、最高気温-1℃)

 

2022年 明けましておめでとうございます。
今年も品質へのこだわりを第一に、ブルーベリー・梅・イチジクそしてミツバチ飼育を中心にやっていきますので、宜しくお願いいたします。

 

朝から雪かきに追われた新年となりました。
ここ石巻の冬はいつも北西の風が強くかなり寒く感じます。寒いのが苦手の私は何十年住んでても慣れることがありません。
昨年からハウスでイチジクを育てておりますが、今冬は寒さ対策として農業用プチプチ「エコポカプチ」を張りました。
暖太郎(660kcal/h)1台の稼働で3℃程の改善ができました。これから更に冷え込みが厳しくなればYK−2型(2000kcal/h)と併用で対応します